茶草場農法トップイメージ

  • ①深蒸し掛川茶 菱東80g袋入り1,728
    No.1421
  • ②深蒸し掛川茶 ヤマニ80g袋入り1,123
    No.1422
  • ③深蒸し掛川茶 菱東・ヤマニ80g袋入り2本セット3,067
    No.1425
  • ④菱東 5g×5袋入り918
    No.1428
  • ⑤ヤマニ 5g×5袋入り615
    No.1429
  • ⑥菱東 5g×10箱袋入り1,890
    No.1430
  • ⑦ヤマニ 5g×10箱袋入り1,285
    No.1431
  • ⑧菱東5g10袋・ヤマニ5g10袋 2箱入りセット3,283
    No.1436
  • 世界農業遺産認定 
    「静岡の茶草場農法」

    茶草場とは、茶園に有機物として投入する
    ササやススキなどの草を刈り取る為の半自然草地の事です。
    茶園への草の積極的な利用のため、茶園周辺には茶草場が点在しています。
    他ではほとんど見られない静岡県の特徴的な風景です。
    そこには希少種を含む多くの植物を身近に見る事ができます。
    茶草場から刈り取ったススキなどの草を茶園に敷く伝統的な茶草場農法の技術はより
    高品質なお茶を生産しようとする農家の方々の努力により今日まで継承されています。
    良質なお茶を生産する営みが、結果的に生き物を守ってきたのです。
    このように農業と生物多様性が同じ方向を向いて両立している事が
    世界から評価され世界農業遺産に認定されました。

  • 茶草場1
    ①晩秋に草を刈る
  • 茶草場2
    ②刈った草を乾燥させる
  • 茶草場3
    ③乾燥した草を裁断する
  • 茶草場4
    ④茶園に投入する
  • 世界農業遺産認定
    「静岡の茶草場農法」実践茶園

    菱東ロゴ

    HISHITO
    生産茶園
    静岡県掛川市

    東山茶業組合

    品種 さえみどり 被覆茶
    鮮緑色の色合いが特徴の「さえみどり」に摘採前の数日間、
    茶畑に覆いを被せ日光を遮り新芽を被覆栽培しています。
    覆いをする事で新芽はうまみ成分のテアニンを多く蓄え、葉緑素も増します。
    玉露を思わせる濃厚な風味、鮮やかで深い色合いの深蒸し掛川茶です。
    急須で5分以上蓋をして少量の水で出しても驚きの美味さです。
    さえみどり

    深蒸し掛川茶
    菱東 さえみどり

    世界農業遺産 「静岡の茶草場農法」推進協議会
    認定番号 13-掛02-002 認定区分 三つ葉 最高位

    世界農業遺産認定
    「静岡の茶草場農法」実践茶園

    ヤマニロゴ

    YAMANI
    生産茶園
    静岡県掛川市

    ヤマニ製茶

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    品種 やぶきた
    深蒸し製法で荒茶を製造しています。
    濃厚な滋味と柔らかな風味が特徴です。
    強火で仕上げて
    自然な甘味を引き出しています。
    抽出しやすく煎が効きます。
    やぶきた

    深蒸し掛川茶
    ヤマニ やぶきた

    世界農業遺産 「静岡の茶草場農法」推進協議会
    認定番号 13-掛16-026 認定区分 二つ葉

    フィルターインボトルでつくる水出し煎茶

    フィルターインボトルでつくる水出し煎茶
  • ①フィルターインボトルに一煎袋、2~3袋の茶葉を入れます。10~15gの濃さはお好みで。
  • ②水を適量ラインまで注ぎます。
  • ③ゆっくり回して茶葉を攪拌します。
  • ④全体が緑色になったら冷蔵庫で冷やします。
  • ⑤氷を入れたグラスに注ぎお飲みください。(飲むときはボトルを回して茶葉を攪拌してからお飲みください。)